「せんたの記憶の部屋」

健康記録とエッセイ

   「シnearの田舎暮らし」

図書室と健康記録・ 生きる力と辿る景色

季節の移ろいを感じて —— 桜からハナミズキへ

春の終わりが近づき、

少しずつ梅雨の気配を感じる季節になりました。
恵みの雨を待ち遠しく思う反面、

近年増えている「ゲリラ豪雨」

などの災害も気になるところです。

これほど激しい変化が続くと、

やはり地球規模の気候変動の

影響なのかな……と考えさせられてしまいますね。

咲き始めた白いハナミズキの花

そんな中、今朝の朝活はiPhoneを片手に、

移り変わる季節の花々を探して歩きました。

昨夜から吹き続ける強い北風に煽られ、

満開だった桜が一斉に舞い散る「花吹雪」の朝。

足元を淡いピンクに染める花びらたちは、

どこか名残惜しげにも見えます。

ふと視線を河原沿いに移すと、

そこには真っ白なハナミズキが

誇らしげに咲き始めていました。

真っ白なハナミズキ

桜の華やかさが去った後を静かに受け継ぐような、

凛とした佇まい。

散りゆく美しさと、新たに咲く力強さ。
北風の冷たさに首をすくめながらも、

確かな「季節の移ろい」を五感で楽しむことができた、

清々しいひとときでした。

季節の移ろいを感じて —— 桜からハナミズキへ